![]() 蹄の断面図です。 これと言ったコメントがないです・・・。 黄色い所は気にしないで下さい。 ![]() CはBも含んだ距離になります。 削蹄時に蹄のバランスを修正 していかないと、蹄尖が伸びて いき、蹄踵が前方に移動してし まいます。 こうなってしまうと、Aの分だけ 正常時より長くなり、動く時に 抵抗がかかってしまいます。 Bの分だけ、蹄踵が前に移動 している為に、立っている時で さえ負担がかかってしまいます。 Bが大きいほどCの距離が長くな り、負担が大きくなります。 Aの状態をロングトー Bの状態をアンダーランヒール と言います。 蹄の反回時です。歩いている時ですね。 Aの分だけ抵抗が大きい です。 人に例えるのならば、つま 先が長い靴を履いている 時と同じですね。 戻る |